今月のテーマ:毎日、ヨーグルトや牛乳を摂っていませんか?

ヨーグルト、牛乳、チーズ。「身体に良いから」と思って続けている方も多いかもしれません。

でも、もしかするとその“健康習慣”が、なんとなく身体が重い原因になっていることもあります。良い食べ物かどうかの前に、自分の身体がそれを扱えるかどうかを一度考えてみる価値があります。

“乳糖不耐症”って知っていますか?

乳製品に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する酵素をラクターゼといいます。乳糖不耐症とは、このラクターゼが少ない、または働きが弱い状態を指します。

実は成人になると、ラクターゼの活性が低くなる人もいます。東アジアでは、乳糖を分解しにくい体質の方が比較的多いことが報告されています。個人差があります。

乳糖不耐症の人の身体の中で起きていること

牛乳やヨーグルトを摂ると、本来は小腸でラクターゼが乳糖をブドウ糖とガラクトースに分解します。ラクターゼが少ないとここで十分に分解できず、未消化の乳糖が大腸へ届きます。

大腸では腸内細菌が乳糖を発酵させ、水素・メタン・二酸化炭素などのガスが発生します。腸に水分が集まりやすくなり、次のような状態につながることがあります。

  • お腹がゴロゴロする・張る
  • ガスが増える
  • 軟便、下痢っぽくなる
  • 身体が重いと感じる
  • ニキビ・赤ら顔の原因になる

“身体に良い食べ物”でも、届かなければ意味がない

栄養は「食べる→消化する→吸収する→血液で運ぶ→細胞で使う」という流れをたどります。この最後まで届いて、はじめて身体の役に立ちます。

でも血流が悪いと、せっかくの栄養も届きにくくなることがあります。だからKAMIでは、“体の巡り”をすべての土台として大切にしています。

こんな選択もあります

“我慢する”のではなく、“身体に合うものへ置き換える”。

  • 毎日のラテが習慣の方は、牛乳を植物性ミルクへ(豆乳・アーモンドミルク・オーツミルク)
  • ヨーグルトを毎日食べている方は、乳製品を発酵食品へ(納豆・キムチ・味噌汁・酵素ドリンク)

好きなものを我慢する必要はありません。“なんとなく食べているもの”を見直し、“身体に合うものを選ぶ力”を育てていきましょう。

寝ている時間も整える:KAMIの快眠枕

私たちは、人生の約20〜25年以上を“寝ている時間”に使っています。睡眠は、ただ身体を休める時間ではありません。眠っている間、身体では筋肉の回復、自律神経のバランス、血流のサポート、ホルモン分泌、脳の休息が行われています。睡眠の質が変わると、“回復力”も変わっていきます。

KAMIは“首と骨盤のバランス”を大切にしています。だからこそ、起きている時間だけでなく、寝ている時間も整えたい。整体師の視点から設計された、首と肩にやさしくフィットする快眠枕です。

  • 首と肩にフィットする特殊形状
  • 3層構造でやさしく支える
  • 体圧をバランスよく分散
  • 高通気・手洗い可能
  • 首の自然なカーブをサポート

枕本体 RM 450、専用枕カバー(コットン100%)RM 50。6月より予約受付を開始し、お渡しは7月中旬を予定しています。“自分に合うか”は身体が教えてくれます。ぜひ店頭でご体感ください。

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